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RealmSwiftを軽く使う

Swiftで趣味アプリを1から作ってみた。コードの中身とかアプリのUIの質は別として欲しい機能が実装できて満足している。 自分はコード書くの遅いほうなので、丸1日で何かしらちゃんと成果出たというのはすごい良い。

github.com

フリー素材のSEとAVFoundationのAVSpeechSynthesizerを組み合わせてSE付きのセリフを登録し、後から好きなように呼び出して再生できるようにした。 データの永続化にRealmを用いたけど、下のようなprotocolを用意しておくとMagicalRecordもびっくりするぐらい簡単にモデルの処理が記述出来るので、 雑にプロトタイプを作る場合はお勧めしたい。ジェネリクス体験だ。業務で利用する際には例外処理はちゃんとしといた方が良いと思う。

gist.github.com

他にもCustomのUnwindSegueで永続化前のRealmオブジェクトの参照を親のViewControllerに戻してやったり、 popoverのUIをiPhoneで実装してみたり、AVFoundationで色々したりと普段やらないことを何個か試せて楽しかった。

AVQueuePlayerとAVSpeechSynthesizerでそれぞれタイミングを合わせながら音を流すのが難しいので、 そのやり方は後で調べたい。

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